前へ
次へ

本格的なマッサージ機の費用対効果

家族全員が肩こりや腰痛に悩まされていたこともあって、両親が知らない間にローン契約で購入したのが医療機関で用いられている医療機器としてのマッサージ機でした。これまで家にあったのは、かつて銭湯などでおなじみの小さな車輪のようなもので肩甲骨辺りを挟んで揉むタイプの物で、位置は車いすの車輪についているようなハンドルを回して動かす仕組みです。そんな旧式タイプから替わったのが、自動で動きながらもみやたたき、ローリングといった伸ばす機能を順番に繰り返しながらさまざまなマッサージを行ってくれるもので、そのハイテクさに感動した家族全員が代わる代わるマッサージ機に乗っては、こりをほぐしていました。マッサージをしている途中であまりの気持ちよさに眠くなってしまい、全員が眠ることしばしばという状態だっただけに、家族4人と実家に来ると必ず使っていった姉を含めて、店に通うことを思うと25万円近かったものの費用対効果はよかったと言えます。

Page Top